2022.07.02

つむら通信

2020年秋冬号

秋の健康診断を受けましょう

実は…! 健診を受けた犬・猫の約60%に1つ以上の異常値が認められています!

【期間限定】10/1〜11/30まで通常より断然お得!


最近は、動物医療の発展や食事・環境の進化により、動物たちの寿命が延び、多くのわんちゃん・ねこちゃんがシニア期を迎えるようになりました。シニア期になると、年齢を重ねたことにより、身体機能が衰え、病気にもかかりやすくなります。

動物たちは言葉を話せません。体の小さな変化に気付いてあげられるのは飼主様だけです。定期的な健康診断は、病気の「早期発見・早期治療」に繋がります。

大切な家族が手遅れにならないために、是非、定期的に健康診断を受けてくださいね。

当院では下記の3コースの健康診断をご用意しております。

[ 特集 ]獣医師のお仕事特集

みなさまは、獣医師がどんな職場で働いていると思われますか?

動物病院でペットたちを診るだけでなく、水族館・製薬会社など様々な職場で活躍しています✨

そこで、各場所で働く方たちの想いや仕事内容をみなさまに知っていただきたくこの特集をくみました。

普段目にすることのできない現場の裏側も見ることができて楽しんでいただけるはずです!


獣医師になるには?

獣医系大学で6年間学び、国家資格に合格する必要があります。


獣医学部がある大学

国立:東京大学や北海道大学など全10校
公立:大阪府立大学のみ1校
私立:麻布大学や日本獣医生命科学大学など全6校

日本全体の獣医師の人数:39,710名(平成30年時点)


大学卒業後の就職先の割合


実は、動物病院で働く獣医師は全体の約半数で、あとの半数は動物病院以外の様々な場所で活躍されています!

アンケート内容

❶ 職業・勤務先    
❷ 今のお仕事を選んだ理由
❸ お仕事の主な内容を教えてください。
❹ 大変だったこと、苦労したことはありますか?
❺ やりがいは何ですか?


主に犬・猫を診ている
[ 動物病院 ]津村 ‌文彰 先生


❶つむら動物病院
❷中高生の頃、進路に悩んでいた私に母親から「あなたは小さいころからずっと動物が好きだから獣医さんがきっと向いていると思う!」と助言をもらい、なるほどそういう道があるのかと気付かされ、獣医師を目指しました。犬や猫の診療をメインとする小動物臨床の仕事を選んだ理由は、獣医師の仕事の中で一番色々な人に出会え、仕事の成果がいつでも直に感じられると思ったからです。
❸ざっくり言うと犬や猫などのペットが1日でも長生きできるように病気の治療と予防をすることです。
診察時間内に来院された動物を順番に診察し、診察時間外は往診・手術・入院動物の治療をしたりします。予防医療では混合ワクチンや狂犬病ワクチンの接種、フィラリアやノミなどの各種寄生虫の予防の啓発をします。
❹全ての病気を治せるわけではないのは分かっているのですが、色々な検査をしても原因を特定できなかったり、頑張って治療をしても思ったような効果が得られないと気分が落ち込みます。ただ、日々たくさんの飼い主さんが当院を頼ってきてくれているので気持ちを切り替えて最善を尽くせるように頑張っています。
❺飼主様に「先生、ありがとう。」や「診てもらって安心した。」と言ってもらえるときにこの仕事をしていて良かったと喜びを感じます。そして、今まで飼っていた子が亡くなってしまい、しばらくした後、「先生、寂しくてまた新しい子飼っちゃった!これからもよろしくお願いします。」と言って病院に来てもらったときが最高に嬉しいです。

猫ちゃんの聴診をする津村先生
わんちゃんの採血をする津村先生

主に犬・猫を診ている
[ 動物病院 ]首藤 佳世子 先生


❶「つむら動物病院」で、2016年3月から獣医師として主に平日の午前中に勤務しています。
❷子どもの時から動物が大好きでした。
『和歌山アドベンチャーワールド』でイルカとシャチのショーを観たときに「飼育員さんになりたい!!」と思ったのが動物に関わる仕事をしたいと思ったいちばん古い記憶です。具体的に考え始めたきっかけは、中学生の時に飼い猫を熱中症で亡くしたときに何もできなかった自分が悔しかったことです。それから、動物医療の知識と技術を身につけたいと思いました。
❸犬・猫・ウサギ・ハムスター・フェレットの診察・治療、健康維持と病気予防のお手伝いです。たまに病院ホームページのブログでつぶやいてます(笑)
❹動物は言葉を話しませんから、どこがどんなふうに悪いのかを伝えてはくれません。目の前に見える状態や検査数値、そして飼い主さんの気が付いたことをヒントに、一生懸命最適な治療法を探ります。それでもどうしても分からないこと、納得できないこと、結果につながらないことがあるとしんどいです。苦労というより、どんなに手を尽くしても病態がすすんでしまって回復させてあげられないことが一番つらいです。
❺なんといっても、病気やケガが治って動物が元気になってくれた時にやりがいを感じます。通院や投薬などを頑張ってくれた飼い主さんと一緒に元気な姿を見せてくれて、笑顔で帰って行く姿をみられると本当に嬉しいです。

超音波検査をする首藤先生
わんちゃんの身体チェックをする首藤先生

エキゾチックアニマルを多く診る
[ 動物病院 ]内田 和志 先生


❶神奈川県大磯にある、こゆるぎ海岸どうぶつ病院で犬・猫・エキゾチックアニマルの獣医をしています。
エキゾチックアニマルとは、ウサギやカメ、鳥といった犬猫以外のペットの動物のことです。
❷エキゾチックアニマルに興味がわいたのは、大学時代に出会った「IWAMAL 岩丸動物診療譚」という漫画にハマったことがきっかけです。当時は色々な動物の治療ができるってかっこいいな、くらいでした。その後エキゾチックアニマルの獣医さんが書いた奮闘記「珍獣の医学」を読み、その先生に憧れ、この分野に携わることとなりました。
❸一般的な犬・猫・ウサギ・ハムスターといった動物やミーアキャット・フェネックといった珍しい哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類の病気の治療をしています。
エキゾチックアニマルは飼い方によって起きてしまう病気が多いので、飼育の仕方の相談や指導も行っています。珍しい動物は「正しい飼い方」自体がわかっていないことも多くあり、オーナーさんと相談したり、工夫していることを教えてもらったりすることもあります。
❹病気の診断はできても治療のやり方がわらないときです。犬猫では良くある病気でも、エキゾチックアニマルでは「同じ薬が効くのか」「どれくらいの量を使って良いのか」「その薬は本当に安全か?」ということがわからないことが多くあります。
そのため、治療の仕方がわからない病気に遭遇した時は、オーナー様に時間をいただき、文献、教科書、友人の知識をフル活用して調べています。しかし残念ながら結局情報が見つからないこともよくあります。そういったケースでは予想外の経過をたどることもあり、未だに苦戦しています。
❺なんと言っても患者さんが元気になってくれることです。他で診てもらえる病院がなくて……と僕を頼ってきてくれた子たちが、元気になった姿を見せてくれる時にこの仕事をやってて良かったと心から感じます。
あと、治療の甲斐なく助けられなかった子のご家族が、その子とのお別れを乗り越え、新しい子をお迎えしたよ!と連れて来てくれた時にも嬉しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになります。

患者のかえるさん
かえるのレントゲンを撮る内田先生

牛などの産業動物を診る
[ 農業共同組合 ]山﨑 康市 先生


❶JA士幌(士幌町農業協同組合) 家畜診療課 産業動物(主に牛)の獣医
❷北海道が好きだから、牛が好きだから、牛乳が好きだから。牛を元気にする事で「日本の食」を守ることができるから。あと別件ですが、北海道には「世界一のパウダースノー」と称されるゲレンデが多数あり、スノーボードを満喫できるから!
❸午前は牛の病気の治療や、繁殖検診(牛の肛門に腕を突っ込み、子宮や卵巣を触診して妊娠鑑定や不妊牛の治療など)をそれぞれの酪農家へ診療車(薬を一杯積んでます)で出向き現場で治療をしてます。
また牛もヒトと同じく妊娠して子牛を分娩しないと搾乳(1日に牛乳パック約30本を300日以上も出ます!)できないため、人工授精(凍結精液を牛に注入する)を行い牛を妊娠させることで、次世代に命をつなぎ乳製品や食肉を生産することで「日本の食」を支えています。
午後は牛の手術(主に第4胃変位や帝王切開など)削蹄(牛の爪の治療)、飼料設計(牛のエサのメニュー作り)カルテ整理などを行ってます。月に何回かは当直があり、重症患畜や難産牛の助産で夜中や早朝に往診依頼があったりします。特に難産介助では、自分が働いている十勝の冬は、夜から朝にかけて冷え込みが激しくマイナス20度を超えることもあり、生まれてくる子牛にとって過酷な環境(もちろん人もですが……)なので素早く適切な処置が必要となります。基本的に体を動かしていることが多く知識や経験はもちろんですが、結構体力勝負なところも多いです。本当に1日があっという間です。
❹とにかく牛が巨大なので(体重は600kg以上)性格は基本的に穏やかなのですが、診療中に足を踏まれたりぶつかられたりしないようにできるだけ注意しながら仕事をしています。難産介助の時も、子牛とはいえ体重が50kgを超えるものもざらにいるため、母牛の産道に両腕を突っ込んで助産している時は、腕の筋力や握力も相当使います。冬の北海道はかなり寒く、防寒着や靴下を3枚以上着込んだりといろいろ工夫しますがやっぱり寒いです(笑)また路面が凍結するため車の運転は注意してもし過ぎることはありません。こっちに来て10年経ちますが今でも初雪が降ると緊張してしまいます。
小動物の診療と違い基本的に診療車でその農家さんに行けば獣医師は自分一人で、様々な判断と処置を自己責任で行わなければなりません。現場での診療は、血液検査やX線検査などの動物病院ですぐに測定できる環境はもちろんなく、限られた情報から病態を予測し治療方針を決定しなければならないため、就職したての頃は、経験も知識も浅い自分はいつも現場でいっぱいいっぱいになりながら診療をしていました。
 牛は犬・猫などの「愛玩動物」とちがい「経済動物」と呼ばれ、病気や不妊症で牛乳が出なくなり、今後の経済性が見込めなくなった場合には食肉として出荷されます。そのためただ命を助けるために様々な治療を行ってしまうと、治療費がかかってしかも乳が出ない、また使用した薬によっては食肉にもならない場合があるため、常にその牛の「経済性」を考慮に入れながら畜主さんと一緒に治療を行っていく必要があります。自分が就職したての頃は、まだ治療したかったけど畜主さんの考えで治療を中止しなければならなかった時、「牛は助けたいけど畜主さんの生活を守る」この「経済性」を考慮に入れた判断を下すのに非常に悩み、苦労しました。
❺臨床獣医師は皆同じだとは思いますが、自分の治療で病気だった牛が元気になり牛乳が搾れるようになり、畜主さんが笑顔になってくれるのが一番嬉しいです。また日々の業務で北海道の季節を感じながら各農家に往診するのは、じっとしてるのが性に合わない自分にとっては天職だと思います。ただ自分にとっての一番のモチベーションは、独り身の時はもちろんわからなかったのですがこっちで妻と出会い家族ができたことです。大学生の頃は津村君たちと無茶ばかりしてたのですが、今は家族の生活を守るため体調管理など以前より一層気を付けるようになりました(面白くなくてすみません(笑))。

「家族がいるから頑張れる!」

診療車と
牛の聴診をする山崎先生

競走馬を診る
[ 日本中央競馬会 ]青木 基記 先生


❶日本中央競馬会(JRA)で馬の臨床獣医をしております。現在の勤務先は福島県いわき市にあります競走馬リハビリテーションセンターです。
❷幼少の頃より生き物が大好きでしたので、漠然と獣医師という職業に興味はありました。そんな中で「みどりのマキバオー」という競馬をモチーフにした当時の人気漫画を読む機会があり、その魅力にすっかりハマってしまいました。以降は獣医と競馬を結び付けられる仕事は何かなと模索していくうちに、現在の職場に行きつきました。
❸基本的にはケガや病気の治療が中心ですが、対象が競走馬というアスリートですので、コンディションの維持・管理に必要な物理療法やマッサージをすることも多いです。また週末には競馬開催が行われているため、競馬場へ出張して公正確保に関する業務やレース中の事故対応等をしています。
❹馬は優しく穏やかでとても愛しい動物ですが、その反面臆病で敏感な性格も持ち合わせています。そのため嫌なこと(例えば注射等)に対しては、時に攻撃的になることもありますし、無理やり何かをしようとしても決して受け入れてはくれません。馬の特性や気持ちを理解したうえで接する必要がありますが、それらを分かるようになるまでには本当に苦労しました。
❺競走馬とは、いかに他の馬より速く走ることができるかを追求して進化してきた動物ですので、競走(レース)に出ることがとても大切です。しかしアスリートであるがゆえにケガも少なくありません。そのため日常のケアを徹底してケガを予防できた時や、ケガや病気から快復して無事に競走に復帰できた時にはすごくやりがいを感じます。

馬の聴診をする青木先生
馬の足の超音波検査をする青木先生

水族館で働く
[ 水族館 ]田中 悠介 先生


❶獣医師(仙台うみの杜水族館 (株)マリンピア)
❷学生時代に先生の勧めで実習に行った沖縄の水族館で、飼育されている水棲生物の生態の奥深さと、水族館という場の社会的役割に興味を持ったことがきっかけです。小さい頃から動物園や水族館が好きだったことも理由かもしれません。
❸展示動物の健康管理と治療だけでなく、日々の飼育業務そのものも、他の飼育スタッフと一緒に行っています。特に僕が所属する海獣ふれあいチームでは、イロワケイルカやアシカ・アザラシ、ビーバー、カワウソ、ペンギンとバリエーションに富む動物たちの飼育展示を担当しています。獣医師も飼育に携わることで、より近いところで動物の様子が見られるだけでなく、飼育スタッフとの密なコンタクトにより、より良い健康管理につなげています。野生生物の保護も、水族館の役割のひとつです。
❹重症で浜に打ち上がったイルカや、群れからはぐれたオットセイの幼獣など、重点的にケアが必要なケースが多いといえます。日々の水族館業務も継続して行いながら、野生生物の治療にもあたる日々はまさに怒涛です……。その他、動物の出産や孵化したペンギンの人工育雛(人の手で雛を育成させること)、新規動物の搬入作業などどれもワクワクはしつつも、相当のエネルギーとチーム全員の連携が必要となる仕事といえます。
❺あり過ぎて一言では語れません(笑)。
上記のような保護生物を野生復帰させられた時、新しく創り上げた企画や展示に来館した方々が共感してくださった時、研究成果が認められた時、そして何より日々飼育生物が健康に展示できていることそのものがやりがいです。すべてにおいて、水族館獣医師はひとりでは何もできません。体重300kgにもなるバンドウイルカを診療相手にしたら尚更です。どれも周りの飼育スタッフたち(もちろん動物たちとも)と協力して初めて成し遂げられるものばかりなので、成功も失敗もみんなで分かち合えることが水族館獣医師の醍醐味だと思います。

ペンギンと
アシカの採血をする田中先生

動物園で働く
[ 動物園 ]山﨑 理恵子 先生


❶地方公務員(福岡市職員) 動物園勤務
❷動物園勤務を希望してたため、動物園のある自治体を目指しました。
動物が好きで獣医師になりましたが、人とのつながりがあっての仕事なので、人と直接関わりのある公務員になりました。
❸現在は動物園獣医師として、爬虫類やモルモットなどのエキゾチックアニマルから、大型草食動物や肉食動物まで様々な動物の病気の治療をしますが、病気の予防に努め、不慮の事故が起こらないように心がけています。
過去には、と畜場で食肉衛生検査をしたり、保健所で公衆浴場や旅館などの衛生関連業務を行ったり、下水道で水質検査に従事したりしてきました。
❹数年ごとに、職場が変わるため、多くのことを覚える必要があります。動物園だけでも、色々な種の動物に対応するのが大変です。毎日が勉強です。
❺下水道など獣医師とは関連のない業務もあるのですが、すべてつながっていると感じます。新しいことを発見できる刺激が常にあります。

ペンギンに魚をあげる山崎先生

薬やワクチンの開発を行う
[ 製薬会社 ]安部 優里 先生


❶共立製薬株式会社(動物の薬・ワクチンの会社です)
❷大学時代に北海道で流行する牛の病気とワクチンの関係を研究し、そこから動物用のワクチンを作る会社に興味を持ったためです。作ったワクチンを農家さんたちに実際に使っていただけることに魅力を感じました。
❸牛用のワクチンを製品として開発する仕事をしています。
まずワクチンの材料になる病原体(ウイルスや細菌など)を全国各地から集め、最も適した材料を選抜します。選抜した材料を用いてワクチンを作製し、牛に打って病気を防ぐことができるか、牛にとって安全かなどを評価していきます。また牛だけでなく、動物の色々な臓器の細胞やウイルスを日々育てています。
❹医薬品の開発では細かいデータを積み重ねていく必要があり、そのデータ管理が大変でした。一つのワクチンを作るのには5~8年と長い年月がかかります。製品を世に出すというゴールに到達するまでには、晴れの日も雨の日も頂上を目指してコツコツと山を登り続けるような根気がいります。
❺一つのワクチン開発に最初から最後まで関われることです。ヒト用の医薬品では開発フェーズごとに担当が分かれていますが、動物用医薬品では基礎研究から製造まで通して関わることができるので、製剤一つ一つに愛着を持つことができます。開発したワクチンを使ってくださった農家さんに「病気が減ったよ!」といっていただけると、とても嬉しい気持ちになります。

検査中の安倍先生

保健所で人々の健康を守る
[ 公務員 ]和佐野 ちなみ 先生


❶公務員 福岡市保健環境研究所
❷学生の時、動物病院でアルバイトしていたのですが、病院には経営の才能が必要と思いました。大学では微生物講座に所属し、基礎研究を行なっていたため、公務員になれば、異動先にはよりますが、大学で学んだことを活かせると思ったからです。
❸今いる職場は、特に大学時代に学んだ微生物の知識や、獣医であることの強み(人と動物のどちらも感染する病気、人獣共通感染症の知識がある)を活かせるところです。また、ある時は飲食店の監視をする人、ある時は、犬、ネコの適正飼育を指導する人など様々な内容の業務を経験しました。スーパーに行って食品を手に取ると、裏返して表示を見てしまう職業病が身に付きます😅
❹新型コロナは、検査法も急遽確立され、事前の練習も出来ないまま、本番の検査が始まりました。間違えず、失敗せず、なるべく早く検査結果が求められるため、日々プレッシャーがあります。また、この状況なので土日もなく、交代制で働いています。
❺今の職場ではあまりないですが、市民対応のある職場では、直接感謝されることもあり、その様な時にやりがいを感じます。


同じ獣医師でも、様々な職種があることに驚いた方も多いのではないでしょうか?
この特集を読んで、少しでも獣医師を身近に感じていただけたり、お子様たちが獣医師のお仕事に興味を持っていただけたら幸いです!
そこで、つむら動物病院では小学生のお子様を対象に動物病院の獣医師のお仕事を体験できる「職業体験」を企画いたしました。

【職業体験のご案内】第2回 つむら企画!獣医さんになってみよう!

この秋は、お子さん達に獣医師の職業体験をしてもらうイベントを企画しました。
普段の診療では、中々見れない病院の裏側をぜひ体験してみてください!

体験内容

❶どうぶつに触ってみよう!聴診、体温測定、身体検査etc…
❷色んなものの中身をみてみよう!色んなものをレントゲンで撮影する
❸顕微鏡をのぞいてみよう!肉眼では見えないものをみる
❹切ったり縫ったりしてみよう!とりにくを使って手術体験をする

ご多忙な飼い主様へ!ネット受付をぜひご利用ください

当ホームページのweb予約から予約してください!

※ご予約にはEPARKのアカウントが必要です。

※ログイン後、診察時間と診察内容をお選びいただき、お客様情報を入力してご予約ください。

重要!受付完了時にお知らせ通知設定をお忘れなく!

ネット予約をしてくださっていても、「お知らせ通知設定」がうまくできていないと

「ちゃんと予約をとって来院したのに順番がまだまだ💦」「気づいたら順番が過ぎてしまってる😲」

ということになってしまします(;_;)そうならないために!

これで、設定した待ち組になりましたらメールが届くようになります。

メールが届いたタイミングでご自宅を出発してください✨

STAFF紹介

第5回目は自宅はミニ動物園!沢山の動物たちと暮らす看護師 内田

Q&A〜いろいろ質問しました!〜

看護師 内田 千尋

  • 動物占い:コアラ

『夢見がちな芸術家タイプ』
とても正直な性格で、他人にはマネできない独特なセンスを持っている!青い海のようなイメージで自由なハートを持つ人。

星座は?

しし座♌️

出身校は?

貝塚高校→大阪ペピイ動物看護専門学校

連休は何してる?

1日は買い物行ったり、ココと出かけたり、もう1日は家でゴロゴロ♪

おすすめの映画は?

ライオンキング

経験したバイトは?

中華料理、ミスタードーナツ、整骨院の受付、ドリア屋、ペットショップ

昔のニックネームは?

うっちー、ちひ、ちーちゃん

生まれ変わったら何になる?

イルカ🐬

自分の性格を一言で!

マイペース!(笑)

子供のころの夢は?

イルカのトレーナーさん

今後の夢は?

イルカと泳ぐ!

PHOTO

生後3ヶ月
5歳。妹とアドベンチャーワールドにて!
小学校6年生ごろ。オカメインコのレモンと!レモンは今も元気です!
専門学生時代。体育祭で大はしゃぎ!
成人式。愛犬ペースandココと
3年前。淡路島でピース&ココと

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