2022.02.02

ブログ

今ごろですが…( ◠‿◠ )

こんにちは、首藤です。

2022年✨も1か月が過ぎましたが…なんとワタクシ、本年初ブログです💦

なので、「今ごろですが…」

今年もどうぞよろしくお願いします。(^_^)ゞ

さてさて、新しい年が始まってひと月…当院の診察日時も少し変わりましたが、皆さん慣れていただけましたでしょうか?

私はまだ慣れません…(o_ _)o

長年休診日だった火曜日の午前中、診察することになり

それに伴い金曜午後が休診に。

スタッフの疲弊を防ぐため、午後の診察を30分繰り上げて7時までに。

という、表はいたってシンプルな変更なんですが、

意外と個人の勤務時間が大幅に変更になっていて大困惑中なのデス💦

私、午後の診察は月曜のみになっているのでご不便おかけするかもしれませんがよろしくお願いします。

実はトータルの勤務時間は全く変わってないんですけど、色々調整した結果なんかそんな感じになっちゃってます。(サボってる訳ではないんです(>_<))

 そしてもう一つ「今ごろですが…」

昨年を振り返って皆様どんな1年だったでしょうか?

コロナに振り回されて色々我慢の1年、お家で過ごすことが多かったですね。 

イベントがたくさん中止になって新しい刺激が減ったのは残念ですが

身近な人やペットと過ごす時間が充実したのは思わぬメリットだったかもしれませんね。

今まで「気にならなかったんですが」、「気がつかなかったんですが」、とペットちゃん達の異変に早めに、あるいは改めて気がついて来院される方も多かった印象があります。

私個人としては、夏の終わりに長年一緒に過ごした愛猫を見送りました( ˘ω˘ )

23才のお婆ちゃんネコ😺!!それはもう、大往生でございます。

私が獣医学生だった頃からの付き合いです

獣医師になり、就職・結婚・長男が産まれ、長女が産まれ…ずっと一緒に過ごしてきました

大学から一人暮らしを始めた私なので、気がつけばいつの間にか親と暮らした年数よりも彼女😺と暮らした年数の方が長くなっていました

「獣医のペットはろくな死に方をしないんだよ」と入学当初先輩から言われました

お酒の席です。理由を聞いても何の根拠もない都市伝説的な事でしかなかったけれど

当時は動物を使った実験も多く、たくさんの命を犠牲にする申し訳なさや、
病原菌を持ち帰る可能性の高さ、
忙しさから自分のペットの異変に気がつかない…
そんな事が理由だったんじゃないかと思います。

ですが、私の中ではそのフレーズがずっとトゲのように気になっていて

里親探しでもらい手が見つからなかった彼女😺、

私の元に来てしまったばっかりに・・・長年の相棒をどんな風に見送ることになるのかずっと不安だったのです

 

 23年の人(猫)生、車にバス、新幹線に飛行機、なんなら船にだって何度も一緒に乗った彼女、大概のことにはビビらない度胸を持っていたでしょうが、

それでも虹の橋🌈を渡るのは初めてのこと

怖がらずに旅立たせてあげられるのか…ととても不安でしたが

仕事が終わり帰宅して、ほんの十分後に旅立ちました

寂しさはもちろん「見送れて良かった」とホッとする気持ちがありましたが、

数ヶ月経った今となっては、むしろ「私の元に来たばっかりに…」とずっと刺さっていた私のトゲをスコンッと引っこ抜いて颯爽と虹の橋を渡っていってくれたんじゃないかな…なんて彼女の器の大きさを感じたりしています

ペットとのお別れの形は様々ですが、
必ず来るであろうその時を出来るだけ健康に、そして少しでも先の未来に、心穏やかに迎えられるように皆様をサポート出来たらと思います

個人的な事で長いブログになってしまいましたが

うちのお婆ちゃんネコの事をお話させてもらっていた方たちに、なかなかお別れした報告も出来ていませんでしたのでここでご報告させてもらいました。

長々読んで頂きありがとうございます<m(__)m>

22才頃かな…


↑母が描いてくれました。「顔が怖い」と言ったら怒られました(笑)

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