2021.01.08

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コーヒー雑談Part2☕

あけましておめでとうございます。 獣医師の有吉です。 本年から少しずつ診察に出ますので、よろしくお願いいたします! 去年までの教育の世界では、年末年始は休みがほぼなかったので、 10年ぶりくらいにゆっくりしたお正月を過ごせて嬉しいです😋   さて、お待ちかね(?)のコーヒー雑談Part2です! 今回はコーヒーの産地についてお話ししたいと思います🙋 みなさんはコーヒーが主にどのあたりで収穫されているかご存じですか? なんとなく暑いイメージがあるかもしれませんが、、、大正解です! コーヒーノキは寒さに弱く、 コーヒーベルトという北緯25度くらい~南緯25度くらいの赤道付近でしか栽培することができません。 そのため、ほとんどが海外からの輸入となっています。 でも実は日本でもかなり南の沖縄や小笠原諸島では栽培されているみたいで、 手を出してみたいとは思っているのですが、なかなか高くて勇気が出ないですね(笑)   さてその具体的な種類ですが、いくつか有名なところをご紹介したいと思います‼   ブラジル まろやかな味わいで、日本人が想像するいわゆるコーヒーの味はこの味だと思います! 色々なブレンドに用いられるとても飲みやすい豆です。   キリマンジャロ アフリカはタンザニアの豆を日本では総称してこう呼んでいます。 新緑を思わせるような爽やかな酸味で、すっきりと飲めるコーヒーです。   ブルーマウンテン ジャマイカの一部地方で収穫されたものだけが名乗れる、言わずと知れた高級豆です。 苦味・酸味・甘味の完璧なバランスで、多くのコーヒー好きを虜にしています。 一番好きな豆ですが、とても高いのでなかなか飲めないのが難点です(笑)   コロンビア こちらも有名なエメラルドマウンテンの産地です。 ブルーマウンテンより少しだけ爽やかなコーヒーで、缶コーヒーでも人気ですね。   グアテマラ 甘味がしっかりと感じられるバランスの取れた味わいで、フルーティーな香りも楽しめます。 ブルーマウンテンを除けば一番好きな豆で、必ず家に常備している豆です!   エチオピア とてもフルーティーな酸味でコーヒーが果実からできていることを思い出させてくれます。 よく聞くモカといえば、このエチオピアかイエメンのものが多いですね。   マンデリン しっかりとした苦味とコクが特徴のインドネシアの豆です。。 焙煎もしっかりめにされることが多く、力強いコーヒーの代名詞ですね。   ハワイ ブルーマウンテンと並ぶ高級豆の産地です。 コナ地方で獲れるハワイ・コナは優しい酸味で、 コーヒーの強い酸味が苦手な方が酸味を楽しむのにおすすめです。   いかがだったでしょうか? 缶コーヒーやコンビニコーヒーではブレンドが多いので、 産地による味の違いを意識される方は少ないかもしれません(´・ω・`) 喫茶店などでブレンドでない一つの産地だけのコーヒーを飲んでみることをオススメします。 自分の好みの味を見つけていくのは、宝探しみたいでとても楽しいと思いますよ✨   次回は色んなコーヒーの淹れ方の違いについてお話ししようと思っています。 それではまた!よいコーヒーライフを~♪

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