2016.05.26

お知らせ

備えが肝心

  こんにちは、首藤です 先日、地区の自治会会議に参加したのですが 熊本大分地震をふまえての地区防災が議題でした   予期せぬ自然災害が起きたとき、 人命救助が第一になるのはもちろん当然なのですが やはり家族同様に過ごしているペット達のことも考えたいということで ペットを飼う家庭の心構えも話に出ていたので少し紹介させていただきます   私の地区は避難所の規模も小さく、おそらくペットを連れての避難はできないそうです 動物が恐いひと、アレルギーなどで一緒にいれない人、 いろんな理由があるので仕方がないですね。 そういう場合は、ペットだけを自宅に残してお世話に通ったり寝顔 車の中で過ごしてもらうことになるそうです。   寂しいですが仕方がないですね(´;ω;`) でも、日頃からできることもいくつかあります まず、 ①ペットのごはんや常備薬、ペットシーツ等は多めに備蓄しておく ②すぐに持ち出せるようにキャリーやリード、ご飯などもまとめておく ③他人やリードに慣れさせて無駄吠えなどもしないように躾をしておく ④遠くの知り合いや親せきにあずかってもらえるように頼んでおく などです   ③は、その子の性格もあるのでなかなか難しいと思いますが その他は、どの飼い主さんでもできることなので 日頃から心がけるようにすると良いですね。   災害で環境が大きく変わると人間だけじゃなく動物にも大きなストレスとなります そんな時、食べ慣れたご飯を食べられるだけでも大きな安心になるかもしれません😊   何事もおきないことを祈りつつ・・・備えは肝心なので、できることはしておきたいですね。            

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